75%が職場でポルノサイト閲覧?
Cerberian社とSonicWALL社の調査によると、75%以上もの人々が、間違えて仕事中にポルノサイトを開いてしまった経験があり、15%の人々は、10回以上もポルノサイトを開いてしまった経験があると判りました。

調査によると、ポルノサイトを開いてしまった経緯は、以下のようなものでした。

ポップアップウィンドウでいやーん(55%)
リンクを間違えていやーん(52%)
URLの綴りを間違えていやーん(48%)
メールのリンクタグによってあはーん(23%)


また、次のような結果も判明しました。

16%の人は、あえて仕事中にポルノサイトを訪れた事のある猛者です。
40%の人は同僚がポルノサイトを見ているのを目撃した事があります。
32%の人は仕事中にオンラインショッピングしている人を見ています。
85%の人は同僚がスポーツ系のHPを見ているのを見ちゃいました。


調査では人々が、同僚がポルノ、賭博、オンラインショッピング、スポーツ系のサイトをインターネットしているのを見た後で、どのように感じたか調査しました。

68%の人が違反者を人事部や上司に報告しました。
ポルノサイトは47%の人が、賭博サイトは59%の人が、オンラインショッピングは35%の人、そしてスポーツ系のサイトは29%の人が不快感を感じていました。


引用:http://www.cerberian.com/pr_2004_6-23.html
ウサ田:な、何ウサ・・・・・この訳は!?・・・原文もこうなのウサ!?

お客:原文は、企業の説得型・情報提供型の広告ですから、オカタイですよ。まぁ、アレですよ。いわゆるリップサービス?

ウサ田:どんなリップサービスなんだウサ・・・・

お客:とはいえ、この問題は非常に深刻です・・・・・・・・すごく身近な問題です。なんていうか、まさに、今そこにある危機!!!

ウサ田:確かにお客さんはピンチと隣り合わせウサね・・・

お客:ウサ田さん!!どうすればいいでしょう!?どうすれば!?

ウサ田:えーーと、そうウサね、例えば「ボスが来たソフト」を使えばいいんじゃないウサ?

お客:ボスがキターーーー!?!?

◎ボスが来たソフトとは?

ウサ田:仕事中に、プライベートな目的でインターネットをする事もたまにあるウサね。たとえば、誕生日プレゼントを何にしようかなぁ・・・とか、旅行どこに行こうかなぁ・・・とか、いろいろあるウサね。

お客:うんうん。それに・・・・

ウサ田:いや、いいから。言わなくても。

お客:まぁ、いろんなサイトが僕を待っててくれているわけですよ。ワンダーランドが。ネットは広大だわ・・・・

ウサ田:そうウサね。とはいえ、上司や同僚、お客さんなど、見られては困る人も周りにいるウサね。例えば、プライベートでインターネットをしている最中に、上司が突然、机の方にやってきたり、とか・・・・

お客:あわわわわわわわわ

ウサ田:お客さんなら、どうするウサ?

お客:上司を殺して俺も死ぬぅ!!

ウサ田:そ、それはやめて欲しいウサね。・・・そういう時に、「ボスが来た」ソフトを起動しておけば、一瞬で、その場を取り繕う事ができるんだウサ。具体的には、ブラウザが最小化されたり、閉じられたり、とかウサね。

お客:おおっ!?

ウサ田:例えば、この「ニトロ」というソフトなどがあるウサ。

お客:よーし・・・後でダウンロードせねば・・・

ウサ田:他にも、この「ほぼテキストブラウザー」なら、ウェブサイトが、ただのテキストエディターの画面に早変わりし、遠目からは、よもやインターネットをしているとは判らない、っていう風になるウサね。これなら、文字中心のサイトをだいぶ安心して見る事ができるウサ。もちろん、テキストエディター風なので、余計な画像も全部排除されるウサ。

お客:・・・・・・・・・僕は使い道がないようですな。

ウサ田:そうウサ?深くは追求しないけど・・・

お客:フッ・・・・

ウサ田:まぁ、確かに仕事中のインターネットは能率を著しく下げる「誘因」になってしまいがちだけど、市場の生の情報を手に入れたりとか、アイデアの種を探したりとか、結構大事なツールなのは確かウサね。それに、家庭に仕事をもって帰る事もあるのだから、些細な事を仕事中に片付けてしまうのだって、支障の無い範囲なら、別に問題ないと思うウサ。

お客:ふふふふふ・・・・そうですよね。支障の無い範囲なら・・・・

ウサ田:「40%の人は同僚がポルノサイトを見ているのを目撃して事があります。」なんだウサよ?

お客:ビクビクッ!!ひぃ・・・・・・・みんといて・・・・みんといてやぁ・・・・・・
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by uzada | 2004-07-03 00:02 | サイト紹介
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